桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

いざ3度目の正直 皇后杯準決勝 日テレ対新潟

PK戦をみたのは久しぶりだった オシムさんじゃないけど怖くてみれないので

ある意味他人事だから見れたわけですが それでも号泣してた

ヤンスタでも後半15分から号泣してたくせに←おまいう (この話は落ち着いてから)

フラットな目線で見てたけどどちらかというと 入れ込むのはどっちかというと新潟

俺の上尾野辺選手なので←

意識したのは13年のファイナル 神戸に負けたんだよな

前半途中でそれを思い出して この時点で再戦の予感してた

最近試合をやたらみるようになってるんですが やっぱりサッカーは試合見てなんぼだなということに気づいたこと

○○○ソが嫌いになってもサッカーは嫌いになれないようでして 来年はJ1を見てこうかなと

やっぱりトップレベルのサッカーみないとあきまへんな いろんな見聞しないとダメだなとおもって

で積極的にみることでサッカーの楽しさを思い出しております

アルビレックス新潟レディースという言葉で 昔の書きなぐりおもいだした

某ブログの殴り書きから引用

アルビレックス新潟 上尾野辺キャプテンの笑顔が忘れられない件について

最高にアレな番組サンデモーニングみてたんですけど 喝のコーナで皇后杯決勝の模様を紹介してあることを思いだした 案の定偏見な番組なのでレオネッサの4連覇&4冠だけで終わったけど 新潟の奮闘は忘れてはいけない 先週の日曜の昼下がり地上派でいい番組がなかったので チャンネル回してたらやっていた皇后杯 最後まで見入ってしまった まあ下馬評はレオネッサ有利 新潟が先制したら面白いとおもてたんだけど 前半終了にティファニー・マッカーティのカウンタ-で先制 そのまま前半終了 こういう試合が次の一点だよね 新潟は1-0で押し切るサッカーを狙うと思って 後半見てたけど 思ったよりもレオネッサが押してこない あれれ?とおもたけど 中1日の日程のせいであることにきづく 昔の通り元旦の天皇杯前でよかったんじゃね 新潟は数的有利なカタチで良く守ってたし いい守備からの高速カウンターがはまってた なんでや決まれへんねんといわんばかりの決定機外し 3回は決定機があった この日輝いてたのは上尾野辺主将本当に無双でキレキレだった ゴールにはならなかったはあのミドルには度胆ぬかれた 決めるべき時に決めとかないと やられるのがサッカーの常識 案の定セットプレーで失点その後は 膠着状態のまま延長戦へ 延長前半に再びセットプレーから失点 この辺が4冠を目指すレオネッサの王者のしたたかさ だめかとおもた後半6分に再度マッカーティーが決めて PK戦にもつれ込んだが レオネッサが押し切った 試合後泣くんだろうなとおもって見てたら キャプテンである上尾野辺選手が笑顔で 選手をなだめてたのが胸を離れない 2年前0-3で負けているから 一番悔しいはずなのに 「2年前は何もできなくて負けたけど今回は違う。 気持ちを強く持って戦えたし、チーム一丸になれた」 と試合後言っていたが ハーフタイムに守りに行くなと言う指示をしていたようだ それで後半押してたのか 上尾野辺選手って川澄選手と同じ サッカーチームに在籍してた同期なんだよね 余計にコントラストがキツイ 来期はレオネッサに土がつく可能性があるわけですが マッカーティも退団が決まっていて 来期も今年のようなサッカーができる保証はない 世間でもなでしこの話題になることが減ってきたのが気になる 来期はPUSHしてこうかなと

20131229110000

というお話

23日の試合は新潟ぺースでした やっぱりサッカーは守備ありきだなと

日テレ押し込んでるんだけど フィニッシュまでいけない

守備が利いてるんですよ

セットプレーは防ぎようがなかったが それ以外決定機なかった

それくらいボランチを中心にいい守備から いい攻撃してました

まさに食らいつく感じで 延長に入る流れと試合間隔詰まりで PKとおもってました

途中出場のボンバーさんの途中交代の真意は気になりますが

守備の奮闘は日テレにも言えるわけですが

マスゴミは古巣との引退試合をという感じで空気読めと的な報道ですが 決勝に行きたい感は新潟の方が強かったようにおもう

銀の涙2回流してるから当然だろう こっちも2回流してるんだけどね(既視感

そういう意味で3度目の正直になるかどうか

コメント探してみたら

新潟「空気読めません」日テレPKで破り決勝進出 http://www.nikkansports.com/soccer/news/1583080.html

決勝は過去2度決勝で敗れたINAC神戸との対戦。MF上尾野辺めぐみ主将(29)は、 澤の有終の美を期待する世間の空気を感じつつ「もちろん私たちのリベンジが大切。空気は読めません」と、 初優勝へ堂々とヒールを演じる覚悟だ。

ドリームクラッシャーになるのかどうか 注目しておきましょう

追伸

やっぱり継続していかなあかんわと

来季は毎週J1見て観戦メモするようにしますわ もちろんセレッソも見ますけどね