桜色舞うころ I Belong to cerezo

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M001 青と赤の情熱ナショナルダービー第95回天皇杯決勝 浦和対G大阪

今年は観戦数をあげてサッカー眼を鍛えたいということで 早速見てみました

青と赤のナショナルダービーNHK実況)

ガ大阪が2大会連続V サッカー天皇杯

http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ11577XJ11UTQP00C.html

サッカーの天皇杯全日本選手権第95回大会は1日、東京・味の素スタジアムで決勝があり、ガ大阪が浦和を2―1で破り、2大会連続5度目の優勝を果たした。浦和は9大会ぶり7度目の優勝を逃した。 前半、ガ大阪のパトリックが守備ラインの裏に抜け出して先取点を決めた。直後にポストに跳ね返ったボールを浦和の興梠に押し込まれて追いつかれたが、後半、右CKをパトリックが決めて勝ち越した。

文章でまとめるとこういう感じ

争点は連覇か9年ぶりの優勝か はややのボケにも期待 今季対戦は3勝1敗  先制した方が勝利してるとのこと

スタメン

結局元に戻したレッズ 安定のガンバ

俺の大会というのがフラグになるかどうか

はやや 今日はポストに当たって変なことおこらないでしょうね 鳥栖戦のアレ指摘してるはややかわいいよはやや

先にスタッツから

天皇杯決勝浦和対G大阪スタッツ

アクシデントで開幕 いきなり槙野の出血

弾丸パトリックを防ぐための交錯だから仕方ないですけど 血が嫌いないのでテンション下がる

どうなるかとおもったけど 気迫で出場したのはすごいなと (好きではないんだけど称賛はします)

10分過ぎて米倉がハム系を痛めてアウト 連戦が原因でしょうね 今シーズン60試合目って(震

カウンターから抜け出したパトリックがバー当て 浦和も槙野の決定機

それ以外は静かな立ち上がり

立ち上がりはガンバ攻勢でしたが 徐々に支配する浦和

カウンターが脅威

浦和はサイドから ガンバが宇佐美から

宇佐美に3人マークしてましたけどで 他が手薄でやられそうな雲行き

鳥栖戦でも広島戦でもキレキレだった倉田が消えてるけど 走行距離はトップだからサッカーは不思議なスポーツ

攻撃はパトリックの単発でしたが 3度目の決定機をものにして先制

浦和押せ押せだったのに エアスポット的な失点

クリアミスからの速攻 浦和は個のスピードにやられた

どうなるかとおもったけど 浦和スイッチオンで攻勢開始

決定機数回のあと

梅崎のきれいなクロスから李がポスト弾 折り返しを興梠が決めて同点

試合的には面白くなった

終了直前の決定機決めきれないまま前半終了

0点で守って1点で勝つサッカーはしたくないというサッカー感の ペトロヴィッチ インタビューに出てこないほどベンチで熟考

交代はなし

後半も立ち上がりも浦和攻勢でしたが 変な逃げ方をしたコーナーキック

右コーナーからパトリック バスケ的なスクリーンプレーで 槙野振り切られてどフリーをきれいに決めた

本当に効率のいいガンバ

浦和ズラタン高木の怒りの二枚替え

ガンバ442に変更 ダブル4バックブロック体勢 清水でよく見たやつや

押せ押せだけど決めきれない浦和 公園東口がキレキレ

点数減ったのは東口効果絶大やろな

スペース消すのうまくて ガンバはしたたかモード

そこからもパトリックのカウンター発動

はやや パットトリックw

「パトリックもう一点取ったらパットトリックになっちゃいますよこれ」

だれうま  はややいい仕事した

NHKの実況で内田復帰戦ということでの 育成煽り実況

万博で宇佐美と交代で試合出てるのみたで(震

そのままきっちり逃げ切ったガンバが連覇を果たした試合でした

ガンバはパトリックと東口 両方とも半端なかかった

やっぱり代表監督ハセケンにしませんか ファストブレークサッカーですよ

いい守備からのいい攻撃 清水時代のサッカー思い出してました

ただ速攻できる個のFWがいるかどうかなんだけどね

ハセケン 最後の「いやーなんとか頼む」というのは 魂の叫びだったやろうね

さて浦和さん 柏木の不在 槙野のケガはしょうがないけど

怒りの2枚替えは機能したとは ズラタンの使い方がうむー

大宮時代でも輝いてたのはああいう使い方ではないよね

取れそうで取れないタイトルは やっぱり監督采配なんでしょうか

ウノゼロで勝てる試合も必要なのでは? (おまいう)