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J1 1シーズン制に回帰 来季の優勝賞金21・5億円 今季の4倍以上

なんか景気ええ話ですよね お金ないからグラチャンするという話だったのに

J1来季の優勝賞金21・5億円 今季の4倍以上 http://www.nikkansports.com/soccer/news/1719884.html

    関係者によると、Jリーグが提案したのは次の4点。
(1)均等分配金はJ1は3億5000万円(J2は1億5000万円、J3は3000万円)。 (2)傾斜配分金は30億9000万円を原資として優勝チームには総額の約半分に当たる15億円。残りはJ1の順位によって決め、4位または6位まで支給する (3)優勝賞金は3億円 (4)降格チームには2年間、安定基金を支給する。 村井満チェアマン(57)は「傾斜配分に関しては、すべてをチーム強化費に充てるもので強化配分金と考えている。監督や大物外国人、若手育成、施設の充実などに使ってもらう」と話した。 Jリーグが各クラブに提案した金額が12日の理事会で承認されれば、J1優勝チームには21億5000万円が支払われることになる。今季の最大4億8000万円の4倍以上。プロリーグとして、さらにグレードアップすることになる。 ◆実行委員会での合意事項 ▼大会方式 J1は来季から3年ぶりに1シーズン制に戻す。2ステージ制とチャンピオンシップで年間優勝を決める現行方式は今季限り ▼新設 国際的な競争力の向上を狙った強化配分金を新設 ▼規定緩和 アジア・チャンピオンズリーグの規定変更を見越し、外国人選手の登録規定を緩和 ▼ルヴァン杯活用 2020年東京五輪世代の強化策としてルヴァン杯を活用。若手の出場やベンチ入りを義務付ける新ルールを検討する。

飛ばしやのニッカンだけでは不安なので日経の報道によると

  • 夏に1週間の中断期間を設け、CSの代わりに海外の強豪との親善試合を積極的に開催する。
  • これまで「3+2(アジア枠、Jリーグ提携国枠など)」としてきた外国人選手の登録枠を、無条件で「5」に緩和することでも合意。
  • ルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)を2020年東京五輪世代の強化に活用する方針も固めた。
  • 配分金、賞金のあり方も議論し、巨額の放映権料を原資に均等配分金と賞金を大幅に増額するほか、チームの強化、選手育成に生かす「強化配分金」を新設し、順位によって大きく傾斜させて配分することでも基本合意に至った。金額など詳細は理事会で決める。

まあここまで漏れてくると確定的ですな。 パフォームにが来て一気に金満になったのでいろいろ不安ではございますが、勝つチームにお金がいくことは大正解だとおもうので、どんどんプレミア化に向かって猛進(NOT都並)してほしいもんでございます。

でもDAZNの内容あんまりですよ 無料体験使ってましたが途中で無料体験もやめてしまいました。2100億円は永遠に続くとはねー。その話はまたの機会に