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闘莉王、グラ昇格阻止する 

何か虫の知らせがあるのでこの記事保存しておきます

闘莉王、グラ昇格阻止する

2016年11月9日 紙面から http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201611/CK2016110902000105.html

 J2に降格した名古屋グランパスを退団する元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)が8日、故郷のブラジルへと離日した羽田空港で、現役続行の意思を明言した。グランパスからはアドバイザー就任を打診されていたが、この話し合いをきっかけに「自分の中の火が炎に変わった」とキッパリ。すでに複数のJクラブが興味を示しており、1年間で2度自身を戦力外としたグランパスのJ1昇格に立ちはだかる気持ちも明かした。グランパスはこの日、GK西村弘司(32)、DF竹内彬(33)、安田理大(28)、MF小川佳純(32)、明神智和(38)、森勇人(21)、FW野田隆之介(28)の7人に戦力外通告を行った。  1年前、セントレアで涙を流した姿とは、対照的だった。羽田空港の出発ゲートに消える闘莉王は、ゆっくりと振り返り、穏やかな笑みを浮かべた。グランパスのユニホームを着ることはないが、もう一度日本に戻ってプレーする。そう心を整理できたからこそ、笑顔で手を振った。  佐々木副会長と面談した6日、引退勧告とも取れるアドバイザー就任を打診され、ショックを受けた。しかしこれが闘将のプライドに火を付けた。「引退は考えていない。自分の中の火が炎に変わった。新しい挑戦をする。日本が自分の人生のすべてに近い。日本で活躍する姿を届けたい」。  闘将退団の報を受け、早くも複数クラブが動きだしている。本紙には「いろいろ話は出てきている。来年どこかが取ってくれるみたいなこと」と明かした。J1はもちろんJ2でもやぶさかではない。古巣の水戸はメインスポンサーのケーズデンキが“闘莉王資金”を用意しようとした過去がある有力候補。京都も興味を示しているとみられ、まずはブラジルでオファーがそろうのを待つ。  J2となれば、グランパスに立ちはだかることになるが、フロントへのリベンジの気持ちは、炎をさらに燃え立たせる。「違った意味でその人たちがオレのやる気を戻してくれる。ナラさん(楢崎)から点を取らないといけないのは難しいけれど」と笑った。

なんだかフロントのアレ的なものを含めて縁がありそうな気がするの気のせいでしょうか 名古屋様これだけ切って来年DF陣大丈夫なのか(おまいう)