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モニさんのちょっといい話 「FC東京に骨を埋めるつもりだったけど…茂庭照幸を変えた傷心の戦力外通告」

天皇杯観戦中に見つけたツイート 奥が深いので紹介いたします

FC東京に骨を埋めるつもりだったけど…茂庭照幸を変えた傷心の戦力外通告

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/football/3746

これソースはぐるなびなんですね 人生いろいろという感じなんですが

そういうのも、運というか、巡り合わせですね。そういうのをオレは味方に付けてた。オレがいいからJ1に移籍するという感じじゃなかったと思います。オレ、まだ自分にも自信はそんなになかったから。同世代の中ではオレはトップだと思ってましたけど、試合をやってたら相手とは全然違うと思ってたし。ただ「やってやる」というギラギラしているものは持ってたなって。
FC東京に移ってからも運がよかったですね。ホント、タイミングと巡り合わせです。あのときの監督が原博実さんじゃなかったらどうだったかわからないし、強化育成部長の鈴木徳彦さんも評価してくれたし。最初は期限付移籍だったけど、1年で完全移籍になった。FC東京に来てからは評価されて、サポーターからもコールしてもらって。
ただね、運はいいんですよ。何度も追加招集されてましたからね。誰かしらいつもケガをして。選ばれるために実力は必要だけど、同じ実力でも呼ばれる人と呼ばれない人がいるわけだから。どういうチームでどういうパフォーマンスをしていて、それが代表のやり方とリンクしているのかというのも大事だけど、それは選手が決められることでもない。そういうのも運ですから。
それも、戦力外を代理人から伝えられたんですよ。クラブから直接じゃなく。それがショックでした。代理人とも1年か2年しか契約してなくて、チームには10年いて、でもそんな大事なことを代理人から教えられたから、クラブには「直接言ってくださいよ」って思ってました。戦力外を通告されても、クラブに「ふざけんなよ」とはならないし、人と人とのつながりだから「何かあったら力になれるように頑張っていきます」って答えたかったですね。代理人から電話で言われたときは、ちょっと「えっ」って感じでしたから。そういうのもあってキツかったなって。
戦力外を通告されたということは、評価は「ゼロ」なんですよ。そこからもう一回這い上がらなきゃいけない。だったら、まずはこのチームで試合に出なきゃいけない。たとえば、「モニさん、年齢が上なんだから引っ張ってください」って言われても「そんなんじゃねぇよ」って。「オレは悪いけど、お前のこと削ってでも試合に出るぜ」って最初に大阪に乗り込んできたときは、そんな気持ちでした。

運は運ばないと回ってこないということなんでしょうか たこ焼き2回返しって普通のことじゃないことに驚きですわ

自分も運を運べるように動きまくりたいと思います