桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

「国内ならセレッソ」という考え方 

今年の重大ニュースとか新国立競技場がアレになってきてる話を書こうとおもったけど 前者は離脱してたし後者は暗くなるだけなので

そんな大みそかに飛び込んできたお話がこち

広島さん念願のワントップGETですか

広島サポは槙野移籍浦和行きを見送るばかりだった印象ですが その感覚を柏サポが味わうことになる 茨田大宮といい 生え抜きが出て行ってる柏サポにさらなるダメージが

そういう意味ではよーさんやホタルックが海外っても戻ってくるのはベストなのかずっと悩んでるわけです

よくある常套句「国内ならセレッソ」なわけですが 大好きだったハネケンやルイルイ 長居の永井の移籍を思い出すとさらに考えてしまう

選手は個人事業主だから行きたいところにいくのは当然なんだけどね

https://www.cerezo.jp/news/2015-12-25-3/

■永井選手コメント 「今回、V・ファーレン長崎に完全移籍をすることになりました。今まで、オーストラリアや大分には移籍しましたが、どちらも期限付き移籍でした。中学1年生の時からピンクのユニフォームを着てプレーをし、今回完全にこのユニフォームを脱ぐという決断をするのはすごく難しかったです。そして、来シーズンは長崎のユニフォームを着てヤンマースタジアム長居キンチョウスタジアムで試合をするということが想像出来ません。ただ、この決断に悔いはありません。この決断をして良かったと思えるようにしていかなければならないと思っています。どこに行っても“セレッソの育成組織出身選手”ですし、どこのユニフォームに袖を通しても自分には“ピンクの血”が流れています。中学1年生から約12年間。僕のことを心身ともに成長させてくれたセレッソ大阪の全てのスタッフ、チームメイト。そして、怪我で辛い思いをしている時も信じて支えてくれたサポーターの方々には本当に感謝しています。この12年間は決して忘れません。ありがとうございました」

永井が長崎で覚醒したことでさらにピンクの血のままでいいのかという気持ちに拍車も 直球でいいませんけど チーム内に壁ありますよね

今年の補強みるとなんらかの意図がみえてきますよね

同じ釜の飯を食べることは大事ですがライバルは必要とおもうんですよ 改革になっていけばいいんですけど

まあフロントとウルトラのなれ合いなくさないと意味ないけどね

自動昇格できなかったけど昇格できて終わり良ければ総て良しでしょうか 来年は素晴らしい年になりますように

それでは皆様よいお年を