桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

繰り返された悲劇ではない

昨日サッカー週刊誌が発売になったが浦和一色でしたね

でも私たちには目を背けてはいけない現実がある

降格から何日か立ってやっと気持ちの整理ができてきた

やはり昨年の躍進で全てが勘違いしたんだろうな

フロントも選手もサポーターも

昨年は上位陣がもたついた上での順位浮上だったのにその実力を過信したんだろう

日々進化で構築してきた連携と堅守だったのに契約交渉でもつれ主力放出

やはりファビーニョは絶対に残すべきだった

昨年のメンバーで守備は大丈夫だと過信して攻撃重視をはかるも昨年と違いボランチでのプレスが弱く直接最終ラインに圧力がかかるためミスが続出

あっさりとゴールを割られるシーンが目に付いた

昨年は前線からのグルーヴ的な守備が効いていたが今年は速攻というものが殆どなかったように思う
それを修正しないまま最後までズルズル来てしまった

そんな感じではなかろうか

根拠のない自信と甘さそれがすべてなのでは

何かどごぞの国のバレーボールの報道に相通じるような気がする

精神的なだけの話をしたり世界ランクを無視した戦力報道したりね

何か頭痛いですよ

サカダイは繰り返された悲劇とあったが私は悲劇ではなくこれがセレッソのフロンの本質だと思う

前年順位浮上したことで戦力を過信した上での降格

それを繰り返しただけでしょ

監督交代で済む問題ではないはず

社長は最終戦に何の挨拶もなかったそうですが責任は感じないのでしょうか?

降格の原因を探らないで来年にいけるわけない

どうせ私にはわからないんでしょ

じゃあおさらばして下さい

全てはそこから始まると思うよ

本当に♪明日はどっちだ