桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

天皇杯

決めるべき時に決めておかないと後でしっぺ返しがくるというサッカーの格言通りの試合だったな

浦和の守備は堅かったな

ブッフバルト監督は作戦上相手にボール持たせる作戦だったのかしら

対する西野監督はスタイルにこだわりすぎて動けなかったのかも

昔確かナビスコ準決勝(マリノス戦)でもこんなことあったよね

点入らない時天を仰ぐ姿と点入れられた時の姿は見ていて痛々しかったな

大阪勢には天皇杯優勝というのは大きな壁なのかも
(京都は穫ってるが)

優勝がチラつくと駄目なのかもしれないメンタル不足かな

というよりもマスコミの環境だろう

新聞のラテ欄も見て驚いた

関東は全民放が天皇杯生中継
関西はNHKラジオ関西だけ

ものすごい情報格差やん

だから関西はサッカーが弱いのかも

毎日放送なんか昼間から出演者がカラオケに嵩じる始末

情けないやら
あんな糞放送するなら東京から電波もらえや

関西は野球ばかりだな(♪溜め息またひとつ)

足らない何かというのは宮本選手のジクソーパズルの喩えがもの凄くしっくりくる

流石ストラーダ

オーストリアでも頑張って下さい

追伸
試合直後の座り込んだままの播戸に男気を感じた

あの悔しさがあれば前に進めるのではなかろうか