桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

今日は仙台戦

エルゴラの見出しは「ユアスタの記憶を塗り替えろ」
確かにいい記憶がない

羽田負傷での3ボランチ崩壊


結果として優勝を逃す原因となった痛恨のロスタイム失点
など負の記憶のオンパレード

まあ長居でも3-4という試合やってるから


どのみち仙台にはトラウマだらけ

(一番のトラウマは長居第二での07開幕戦)


一度も勝ってないと思ったが
エルプレによると1分3敗

やっぱりね
同時昇格組だし
残留のライバルだし


負けたくはない試合

開幕ではスタートダッシュを決めて
エルゴラ表紙でもゴールドカーが
前の方にいましたが
気がつけば10位

現在三連敗中か

案の定これがフラグになってる
http://www.kahoku.co.jp/column/syunju/20100406_07.htm


信じてはいても一抹の不安をぬぐい切れない。
そんな気持ちで開幕を迎えたファンが多かったのではないか。
ふたを開けてみれば、何も心配する必要はなかった
▼7年ぶりにサッカーJ1の舞台で戦うベガルタ仙台
おとといはホームでリーグ3連覇中の鹿島アントラーズを撃破した。
開幕5戦を3勝1分け1敗で乗り切り、暫定3位に付ける。
旋風を巻き起こしそうな気配が漂ってきた

 ▼先発メンバーは今のところ、昨季とほとんど変わらない。
同じ昇格組で大型補強をしたセレッソ大阪ほど前評判は高くなかったものの、
選手は着実に成長していた。セレッソが波に乗り切れないのと対照的だ
▼もちろん楽な試合は一つもない。スピードも技術もJ2とはレベルが違う。
勝った試合でも押し込まれる時間が長いのは事実だが、
試合を重ねるごとに内容が充実してきているのが頼もしい

 ▼J1での戦い方に慣れ始め、自信を深めていることが
選手の表情からうかがえる。フェルナンジーニョ選手ら新戦力が
なじんできたのも大きい。チーム内の競争が良い緊張を生んでいるようだ
▼次節以降も厳しい対戦が続く。事前に勝ち点を計算できる相手は全くない。
だが、それこそJ1の醍醐味(だいごみ)。持ち前のしぶとい試合運びで、
目標の「1けた順位」に向け快進撃を続けてほしい。


2010年04月06日火曜日

このコラムの次の試合ががあわやオデオンの清水戦
完全にフラグですね分かります

まあ上段は横に置いておいて
要は要のリャンが絶不調だからでしょ

あまりスタメンをいじらないTGさんも
色々動きを見せてる感じ

J1仙台、あすC大阪戦 連敗ストップへ太田燃える
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe106/news_spe/news20100430_001.htm

あの磐田の太田ですよね
ズンズンサイドを切り裂かれそうやね

後ヘリコプターの人も怖い


仙台に関してはこの前のそりまちんのコメが面白い
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00100325.html


「梁はやはり怪我の状態があるのか、ちょっと精彩がなかった。
セットプレーでも最初蹴らなかったところを見ると、
強行という感じの出場と思っていたので、
我々にとってはさほど怖くはなかった。中原は前半何回か
ヘディングしてシュートを外したが、あそこはひとつのポイント。
我々のDF、真ん中は170cm台、まずクロスを遮断することが大事。
たとえば中村が体を張ってコーナーになったが、
しっかり寄せることによって上げさせない。
それと、サイドバックと中原が競っても可能性としては高くないので、
その場面ではサイドバックが中に入り、中原はペナルティスポットの奥から
ペナルティスポットに入ってヘディングする。
ニアサイドでヘディングをしたのは昨季を見ても1回ぐらいしかない。
するとそのスポットに合わせてバトルを繰り返す。
ということを週中で練習してきて、阪田、村松らがよく対応した。
もちろん触られるのはしょうがない。ジャンプ力があるし
垂直飛びでもたぶん相当いけるので。でもまったくノーガードで
やるより向こうのパンチ力は全然減りますから。
あとは野澤の力に任せるという感じでやりました。
最後まで中原を代えないのはある意味、最後はそれしかないという感じもあったので、
島村にはハーフタイムにもしかしたらそこをやるぞと言っておいたが、
いい対応をしていたので、逆に平瀬が入ってきて彼もヘディングは
そこそこ強いし、セットプレーの数が足りないのでそこに入れた。
加えて紘司(坂本)はカードがリーチなので代えたということです。
相手のストロングをよく抑えたのと、一度コーナーキックで野澤が
驚くような抑え方をした。千葉だと思うが、僕はフリック
の天才と呼んでますが、大宮戦もフリックでエリゼウが取りました。
あそこに入られるのが一番怖いが、よく野澤が止めたと思ってます。
コーナーは正直ヒヤヒヤでした」

「サッカーというのは敵があるスポーツ。1点を取ったことによって、
仙台は連敗してることで『負けたくない』気持ちが強かったと思う。
仙台は千葉と富田がまったくペナルティエリアに入ってこないチームで、
前線の4人で攻撃する、もしくはサイドバックが上がってくるという形。
負けたくないという気持ちに拍車がかかり、最後のところのブロックを
しっかりつくってくる。それをこじ開けると、今度は点を取らなければいけない、
そうなるとシステムを変更してボランチをひとりにしたりしてきたが、
ボールに対して激しいプレッシャーに来ると我々はそれをうまく
1、2タッチで運ぶことによって前で起点をつくれる。
それがひとつの要因だと思う。サッカーは点が入ることでいちばん
リズムが変わるので、仙台はいままで先取点を取ると負けてはいない、
最悪でも引き分けで終わるチーム。つまり、昨年もそうだが、
先取点が非常に大きなウェイトを占めるチームだということは間違いない。
その意味では最初に点を取れたことが今日のゲームでは非常に大きかった。
それによってサイドバックや中盤が前に出ることにより、
起点が真ん中だけではなく、サイドで田原がもらったり阿部が
その隙間でボールをもらったりということが多くなってきた。
それと、一生懸命トレーニングしているせいか後半さほど足が止まらず、
逆に後半の最初15分ぐらいに足が止まっていて、それ以降足が動いた感じがした。
そうしたフィジカルベースも理由のひとつではないかと思っています」


長いw 勝てば饒舌ですから
攻略方法めちゃくちゃ有りますね


ボランチはあがってこず攻撃は前4人かサイドバックを絡めた攻撃が中心
まずヘリコプターに入るクロスをあげさせない
ニアにはこないのでファーからの飛び込みヘッドに注意
連敗してるチームはメンタル的に弱い だから先取点がカギ

こんな感じでしょうね

あとはリスタートに注意
名古屋戦もそれで・・・


スタメンはTG定食濃厚ですね

3連敗中もスタメン変化なし…仙台
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20100430-OHT1T00102.htm
「このメンバーに、もう一度、ホームでトライさせたい」

仙台反攻へ新兵器で連敗脱出だ
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100428-623294.html
「(昨季)鹿島は5連敗しても優勝した。3連敗を不安に思う必要はない」

セレッソマルチネスが戻ってくるので何かが変わりそう

今日が10節ということは
クルピはん的には現メンバーが熟成する時期
もしくは変えるべきの分岐点でしょ

巷の噂では4231から開幕から慣れ親しんだ361に

かわるんじゃねと言う感じ

どこのスタメン予想にも

書いてないけど

4バックはどうやら3トップ対策のようなので
2トップの仙台は3バックが濃厚だもん

アドリアーノが戻ってきて
2シャドーが香川と家長
乾はサブじゃないかと言う感じと思われる

4バックにして乾スタメンで羽田ベンチというのは
外すのは考えにくい(アマラウ優先の場合)し


アズキさんが4バックでいく可能性は薄い

3バックになるとサイドがスカスカなセレッソ


そこをリャンにガンガン突かれる可能性は大

サイドはケアに追われて5バック的になるから
しかも前三人で点取れてきな形
セットプレーも期待できそうに無い

負の記憶と併せてもホンマ今回も苦戦必死やねw

さあどうなりますかね

縁起の悪いBSLIVEなんで
外野のツッコミも多そうだ

おそらくロースコアーな試合濃厚
PKが勝敗を分けそうな気がする

さてどうなりますか
今日もピコーンを待つ

本日 スカパー181 BS1 15時から

【J1:第9節 仙台 vs C大阪】プレビュー:課題を見出した仙台と、
迫力の攻撃陣を並べるC大阪の対決。春の「昇格組直接対決」最終ラウンドの行方は。(10.04.30)
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00100598.html

いい意味でスタメン予想が外れますように