桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

this is deja vu

ロスタイム4分と聞いてヤバイなと思ったのは
自分だけじゃないはず

あの時と同じ感じがしたな

スタメンを見たときに
えらい攻撃的な4バックですやんと思った

ナビスコはもはや消化試合だし
どうせという空気はあったが
いっぺんに楽しくなった

試合が始まってからFC東京ペースだった
何度もどフリーでシュートを打つが
オフサイドや外しまくりに救われる

やはりいけいけ4バックは不安一杯
4バックの裏をとられまくりだが
DFが体張って踏ん張ってる

丸橋の活躍で徐々にシュートまでいけるように
攻守の連動がホントに効いてる
上本も茂庭も羽田もカットが旨い
あとルイルイのワントップが機能している
ポストできるわけではないのに....

気の利いた動きしてるもんな

without 香川でもどうにかなりそうな香りはした

乾は本当に頑張ってるだけど決めきれない
体から悔しさが溢れ出ていて
もういたたまれない

1点取れれば変わるけど
その1点がとてつもなく難しい

このまま終わると思った44分
シャケの上がりからルイルイが受けて切り返し
そのままドリブルから持ち込んでシュート

これが狙い済ましたように
GKの手の届かないゴール左角に決まってセレッソ先制

自分の席の角度から見たら
スペースがからはがら空きなので
シュートの瞬間に入ると思いました

ひとりで和製クラウチを妄想

ここまで両チームがガツガツやってるので時間が立つのが早い
前半30分くらいから東京が形作れなくなった感じ

仙台リードしてるので
勝ちきらないといけない東京は絶対に前係でくるはず


後半頭から東京押し込む所をどう交わしていくかだな
サイドバックの守備は飾りだから入りは慎重にいきたい

と思ってたら頭から平山投入

ガンガン攻めてくる
セレッソは数的不利なセレッソはファールせざるをえない

セットプレーの対応が甘く
常にドフリーで打たれる展開

一点とられたら勢いでもうやられることを覚悟する

おされてるけど
先に二点とれたら決まる試合

乾とルイルイが決定的なチャンスを外す

大竹投入でさらに前係

セレッソは動けけないのか動かないのか

と思った矢先
ゴール前の混戦
キムがファンブルしたとこを
赤嶺に押し込まれて同点

もうこの時点でいやな予感が見えてくる

さらに重松投入
相手は勝ちきらないと上に上がれないのだから
よけいにガンガン来る

セレッソは足がとまりだし防戦一方

攻めの連動皆無ですっと東京のターン

セレッソが奇跡の2枚替え
羽田→藤本 小松→播戸

単発カウンターはあるけど決めきれない
乾は一人で多くのものを背負い過ぎだ
もう背中からそれがにじみ溢れてる

セレッソが酒本を下げて高橋を入れようとした矢先
上本が足を攣って×のサイン

あわてて交代を前田に変更

お互いに足がとまり
完全にカウンタードタバタモード

ロスタイム4分

セレッソがシャケが上がりかけたところ
ボールをロストし 東京の攻撃

梶山がドリブルで持ち込みシュートコースを探す
そのまま切り込んでシュート

これがきれいにきまって沸き立つ東京サポ

ルイルイと同様シュートコースが完全に見えたので
打った瞬間やられることを覚悟しました

なんて言うのか時間が止まったというか
ZONEがみえたんですよ

ZONEってトリックのタクシーの奴じゃないですよw
TBSの好きだったスポーツ人間解析ドキュメントZONEの方


ZONE状態に入ると、周りの人、物すべてがスローモーションに見える。」
「打つ瞬間、ボールについている小さなマークが見える。」
「泳いでいると、体が水に溶け込んでいく。」
世界のトッププロスポーツ選手は、様々なZONE体験をして
いる。
すべてが常人には理解しがたい現象ばかりだ。
人間が究極に追い込まれた時、想像以上のパワー、集中力が発揮され、
“神がかり”な状態になるのだろう。

TBS ZONE 跡地 よりhttp://www.tbs.co.jp/zone/

本当にあの時はスローモーションだった

後半15分は防戦一方だったからしかたないけど
せめて引き分けで終わってほしかった

あのスカスカをどうにかしないと
また繰り返すぞ

without 香川には期待が持てましたが
後味の悪い試合でございました


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