桜色舞うころ I Belong to cerezo

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ガックリ都市 デイリーハイライト 6/12

何か見終えた瞬間がくっと来てしまう二試合でした

まずは韓国対ギリシャ

個人的に04年EUROの印象があったのでし
ハリステアスも健在だったので期待してたんですが
あまりの内容の悪さにショックを受けました

確かに前評判もよくなくて
ワールドカップも未勝利+無得点ですけど
ここまで自滅するとはね

堅守速攻どころか間延びしすぎてるし
守備も軽いし 縦にボールは入らない

韓国は好き放題自分たちのサッカーができていました
何か見ていてユニホーム的の色合いから
だんだんこの前の日韓戦の記憶がフラッシュバックしてきて
さらにブルーに

あっさりセットプレーから先制され
(リスタート時のマークの甘さは中の人が愛する
どこかのチームをほうふつ><)

ロングボールしか攻め手がない
それでも決定機作るのは素敵ですけど
他に策がなさすぎ

まあ先制した方が短期決戦っではとてつもなく
有利ということですね

あとイライラしたのがNHKの実況
Jリーガーが点を挙げました 出場していますの連呼

あのこの大会 リーグ対抗戦じゃなくて
国別対抗戦なんですけど

NHKは公共放送何だから
どちらかに肩入れるのもイライラする

早野ボンペイも韓国寄りだったし

自分は内容も実況も不満な試合でございました

気落ちして不貞寝
内容的に盛り上がりそうになりアルゼンチン戦をスルーして
3時半まで仮眠

この日のメインイベント
イングランド対アメリカをみることに

一言で言うとイングランドの独り相撲=自爆試合

一人で点取って一人で交替して一人で点取られる
そんな感じ

立ち上がりジェラードがサクッと決めて
いけるかとおもったらそうでもない

アメリカがサイドをガンガンツキまくる
あわてたカペッロが懲罰的な交替にでる

そこから攻勢を見せるが決めきれない
二点目取れたら決まりそうなのに

と思ってたらグリーンがミドルシュート
後ろに反られて1-1同点

イングランドはネタキーパー豊富だよなorz

カペッロは後半頭からCB交替する

みうみう(解説の三浦さん 話聞く限りおそらくカペッロ愛しすぎな人 )が
「カード1枚損する感じなんですよね」

激しく同意
DFを二枚変えるということは
攻め手を失うということだもん

何度も攻めるが決めきれない
すべてがルーニーだよりだったような

アメリカの方がカウンターの迫力がある
攻守の切り替えも激しいし
両チームのサポーターの声も聞こえてくるように

第三者として見るのはいい試合だけど
イングランドを押してる側としては
何ともいい難い試合

ルイルイの活躍も見れなかった

試合終了後しょぼんとしてしまった


逆に考えるとアメリカがそれほど強いチームだったといえます
ドノバンもすごかったがハワードはほんとに神がかっていた

何点防いだだろうか


おもいっきり寝不足ですが仕事いってきます><