桜色舞うころ I Belong to cerezo

セレッソ桜色舞うころ I BELONG TO CEREZO セレッソ応援ブログ. 師走の長居でてっぺんとるまでセレッソ大阪を生温かく見守っていくセレッソ応援ブログ since 2005.

サッカーは23人で戦うもの

昨日は日頃の睡眠不足がたたって
1試合で寝落ちしてしまった

アルゼンチン対韓国を見たわけでございます

立ち上がりから韓国がやや引きこもり気味
アンチフットボールというのを
意識して見てしまう

もっとフィジカルを活かしてガツガツ行くと思ったのに
アルヘンに合わせてスローなモード

まあドローでもOK牧場という感じか

前半17分にラッキーなオウンゴールでアルヘン先制するも
さほど試合のペースはあがらない

韓国がよく見えたのはギリシャ
悪すぎたのかという疑惑浮上

サムエルが故障で交代するも流れ変わらず
(後々響きそう)

33分M・ロドリゲスがクロス
ブルディッソが頭で流し最後はイグアインが決めた

ようやくストライカーが目を覚ました
2-0となってもアルヘンは攻勢

でも相変わらずメッシ自身が決めきれない

このまま終了と思っていたら
アルヘンDFが不要な形でボール奪われ
李青龍が落ち着いて決めて1点を返した

こうなるとまだ試合は分からない

後半から選手交代を機に
韓国が攻勢を見せるも決めきれない
廉基勲がシュートが決まっていれば....


後半30分ワンマンプレーしがちだった
デベスとアグエロを交代

これでアルヘンを機に攻撃陣が覚醒する

31分アグエロとのワンツーから抜け出した
メッシがシュート GKやバーで弾かれた
こぼれ球をイグアインが流し込んで3点目

まさにごっつあんゴール

35分メッシのふんわりパスから
アグエロが折り返し
イグアインヘッドでの4点目

今大会初のハットトリック達成

そのまま試合終了

メッシの決めれなさ振りが気になるが
快勝であることは間違いない

試合終了後 NHKの神田アナが
メッシ凄かったですねとのはしゃぎっぷり

間違ってないけどイグアインハットトリック
軽視するのは如何なものかと小一時間問い(ry

翌朝のマスコミの論調は同じ雰囲気

アグエロで活性化したことは間違いないでしょ
(テベスが問題なのは明白)

記者会見でマラドーナ
「サッカーは11人ではなく23人で戦うもの」と発言したらしい
じゃあミリートも出る可能性あるのか

大会前に「このチームはメッシが運転するロールスロイス
と発言していた事を考えるとものすごい掌返しですやんw

それがディエゴの魅力なんでしょうけど

オシムさんも言っていたように
サッカーは1対11で戦うものではない

総合力や連携力が大事なわけで

メッシにマークが集中したから
イグアインがフリーだったはず


「みんなをハッピーにして自信を与えてくれる素晴らしい監督」
イグアインは語っているが 監督は以前招集拒否していたとき
大絶賛に干していたはず

みんな掌返し過ぎですねw

ワイドショー的な番組には期待してないが
メンバーの結束的なそういうところをスポーツ番組では
クローズアップしてほしい

サッカーはゴールがすべてじゃないのだから