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超えなきゃいけない3421の壁  2017年J1第22節浦和戦プレビュー

今日鹿島なんでセビージャと試合あるのかとおもったら、今節試合するのうっとこだけなんですね(今更) 浦和様がカップ戦やらはるからなのか。

 

なんだかんだ試合が続くのでサマーブレイクないことになります

 

 

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リベンジマッチという公式煽り

 

youtu.be

 

 

エルゴラもドーンとトップ扱い

 

開幕直後に完敗した浦和戦 J1の壁半端ないとおもいつつ、得るものが多かったあの試合 後半のやまむーのゴールが今季のセレッソの大きなターニングポイントになってる試合(やまむーエルゴラ前半MVPおめ 後日振り返る予定)

 

浦和とのリベンジマッチを前に、「この半年間、いろんな面で成長できたと思っている」と自信をのぞかせるC大阪・柿谷曜一朗

 

 

浦和様はここから連勝しなきゃ辞めますと言ってた新潟戦と天皇杯に連勝して進退マッチ終わったという感じなんでしょうか

 

 ググってみると

 

浦和・ペトロ監督、C大阪戦必勝だ!辞任問題吹き飛ばす - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)

アレもしかして進退マッチ終わってない?

 

www.crzgoal.net

 

でも終わってるらしい

浦和 中2日の天皇杯は選手総入れ替え 指揮官「勇気を持ってプレーするのが大事」/サッカー/デイリースポーツ online

 

BS劇場やし1試合だけだから目立ちますし、NHKの番組欄の煽りが気がかり。大好きな解説の木村和司さん大阪まで来れるようになったんですね 

 

 

浦和、浮上への分岐点 22日アウェーC大阪戦、首位たたき好循環を

 11対11のミニゲームでは主力組のワントップにズラタン、シャドーは武藤とラファエルシルバ、ボランチは柏木と駒井が組み、サイドは右に関根、左に宇賀神。3バックは中央に遠藤、右に森脇、左に槙野、GKに西川。スタメンが濃厚な興梠と阿部は、走り系中心のメニューで別に調整した。

 

 C大阪の基本布陣「4―2―3―1」を想定したサブ組に対し、主力組は前線からのプレスが効き、ラファエルシルバがハットトリックした。

 

 浮上への分岐点となる一戦を前に、会見したミシャ監督は「(C大阪は)規律を守り、ハードワークする非常にコンパクトなチーム。われわれは何をすべきか、頭に入っている。全員で勝利のために戦う」と力説。駒井も「まだ16試合あるから、距離は縮めていける。どんどん勝ち点3を取って、上位にプレッシャーをかけていきたい」と首位たたきを、好循環の流れをつくるための足掛かりにする決意だ。

 

スタメンは固定なのでこのメンバーかと  ラファエルが怖いっすよね。

 

セビージャに世界基準みせつけられたショックの後の中4日での試合 すでに大阪35度近くで夜も涼しくなりそうにない。 やり方変えるかもしれません。

 

C大阪尹監督、酷暑でプレス「厳しい」戦術変更示唆 - J1 : 日刊スポーツ

敵は3月に1-3で敗れた浦和に加えて酷暑。ここまで前半から前線でプレスをかける「運動量サッカー」で首位の地位を築いたが、尹晶煥監督は「この暑さで90分プレス(をかけるの)は厳しい。引いてからどう攻めに転じるかが大事」と戦術変更も示唆。「(前回対戦時に比べ)やろうという意欲、勝ったことで得た自信が違う」とリベンジに自信をみせた。

 

 

エルゴラッソに書いてたんですが3421にはまりやすいセレッソ。広島仙台浦和での3試合の失点がチームの総失点約半分

 

3列目のサイドにやられてしまう傾向が多いですよね。前にプレスがかかず中盤がズルズルに下がっていくのがダメなときのセレッソ 中盤でどう食い止めるかにかかってます。

 

わりきった上で負けないように541からのカウンターサッカーやるかもしれません。

 

勝点差は勝てば12負けたら6 いろんな意味で大きな意味をもつ試合

先制される試合が続いてますが、今日は踏ん張らないと。この後ナビスコプレーオフからのダービー 鹿嶋と続いていく大一番 前半戦のいい流れを切らしてはいけないので。

 

水沼はんが槇野をぶっこぬいてのクロスからソウサが決めますように

 

 

さてどうなりますやら

 

19時キックオフ